CHACHAFUTA

カテゴリ: 茶々丸

ようやく茶々丸のお仏壇を写真に撮ることができました。
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ここにオーダーメードした「Chacha]ネックレスもお供えしてあります。
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少し茶々丸のそばに置いておいて少しでも茶々丸の魂が宿ればと思い。

もう少ししたら日々身に着けて茶々丸を感じたいです。

分骨ネックレスもあるのですが、身に着けていて万が一どこかに落とすとかもと心配なので大事に手元に置いてあります。

これには茶々丸の9月の誕生石(サファイヤ)が付いていて…

サファイヤの石言葉は「誠実・真理・慈愛・貞操」だそうです。なるほど。








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遅い報告となりますが、8月12日0:07、茶々丸は闘病の末に虹の橋へ旅立ちました。

あれからもう2か月も経ちましたが、私にとっては昨日のことのようです。

私の生活のすべてで私の歴史でもあった茶々丸。

いつかは来ることは解っていたけど彼の死がこんなにも、とてつもなく辛いなんて。

もう、ブログを止めてしまいたい。とか思っていましたが、茶々丸はブログを通じていろんな方々からも愛されていたので、そんな方々にはきちんとご報告をしなければ…

と思い、今回ブログを更新しました。

涙が出て、それで画面が霞んで、喉が詰まって、考えがまとまらない。乱文となりますことをお許しください。


亡くなる前の経緯としては…

1:まず6月15日の定期的に行っていたA病院にて切歯のトリミング→ちょっといつもより切りすぎたかなと実感するもいつもと調子は変わらず。

2:それから1週間くらいして突然呼吸が乱れ始めてぶーぶー言い出す。くしゃみをする。

3:数日後には食欲が落ち、右の眼球の陥没も生じてしまい、これはただ事ではないと思い齧歯類に詳しいB病院へかかる。診察を受け、食欲は落ちたもののレントゲンではガス腹はなく問題はないが、このまま食事がとれないでいるといけないので引き続き強制給餌を行うように指導される。右目の陥没は食欲が落ちて栄養状態がよくないでいると発症するものだと教えていただき、目については深刻なものではないとのことで点眼薬をもらい様子をみることに。先生はぶーぶーしている鼻の症状が今回一番気になる症状だとおっしゃり、目にさす点眼薬(抗生物質クラビット)を鼻にもさすようにと指導された。

4:1週間後、給餌や投薬を続けていたが状態はよくならず、ぐったりし始める茶々丸。お気に入りの空中ハウスに入ったっきりあまり出てこなくなった。くしゃみも頻発。

5:かなり遠距離で大変だけど、茶々丸が前に手術をお願いして信頼も厚いC病院に行かなければ。少しでも原因がなにかわかればもっといい治療法が見つかるはず!とモルモットの名医がいるC病院へ。そこでの診察結果(病理検査前)が「肺炎」でかなり危険な状態。呼吸が苦しくて口で息をしているために空気を嚥下し、胃が空気とガスであり得ないほど膨張していた。それと、奥歯の過長もレントゲンで見つかったが、今の体力では麻酔での治療は危険なため先に見送ることに。まずは肺炎をしっかり治して体力が戻ったらとのこと。緊急入院を勧められたが、悩んだ末にその日は連れて帰ることにした。だって、茶々君はすごくさみしがり屋だから。元気ならまだしも…夜間誰もいない病院で何かあったら…と思ったら、少しでも一緒にいてあげたくて。一緒にいてあげれば夜中でもいつでも給餌してあげれるしね。自宅療養を決心してお薬をもらい帰宅する。

6:状態はみるみる悪化。持病の結石も悪さを始め血尿も。通院から2週間ほど経ち、衰弱も深刻化して両手足の裏の皮がめくれ出血。傷口を清潔に保とうときれいに拭いてあげたが、すごく痛がる茶々丸をみて、いてもたってもいられずまたC病院へ。塗り薬と包帯の手当ての仕方を教わり帰宅。


それから自宅療養を続けて2週間が経とうとするころ。

膝の上でいつものように夜中の給餌を始めた。数分後に突然呼吸が乱れ必死に呼吸をする茶々丸。

「ボク…さよちゃんと約束したんだ。最後の時はさよちゃんの膝の上でって。」と言いたげな目で私を見つめたまま、すーっと逝きました。






茶々丸へ


もしかして給餌で私がごはんを詰まらせたのかな。それともお迎えが来たから?かなり衰弱してたから私が詰まらせた可能性も大だよね。

そうだとしたら、本当にごめん。ごめん茶々丸。茶々君。ごめんね。

最後の最後まで苦しめてごめんね。

でももう今は苦しくないよね。痛くないよね。とびきり元気になってプイプイ走り回っているのかな。

虹の橋で今頃たくさんのお友達と遊んでるのかな。

仲良く遊ぶのよ。けんかしないで。たくさん食べて。うんちして。ねんねして。

もう血尿の心配もないね。

火葬して骨を骨壺へ移す時、長い間苦しめていた結石もあったね。

一緒に納めるには躊躇したけど、茶々丸の頑張った証だと思って納めたよ。

9月27日は茶々丸の誕生日だったね。5歳の誕生日までもう少しだったのにね。

でもほんとよく頑張ったね。1度にこんなにたくさんの病気と闘っているのにすごく頑張っている子だねって最後の先生驚いていたよ。

茶々丸は頑張り屋さんだったね。ホントに良い子。とっても甘えん坊だったけどね。

ダメだな。さよちゃんまだ涙が止まらないや。弱いな。しっかりしなきゃ心配するよね。ごめんね。

でも茶々丸は私の全てだったんだよ。

茶々君の大事なふたばちゃんのことは心配しないで。さよちゃん、しっかりお世話していくから。

茶々君から教えてもらったこと、絶対に無駄にしないよ。

ふたばちゃんには茶々君と同じ苦しみを味あわせたりしないから安心してね。

いつか。ふたばちゃんもさよちゃんも虹の橋へ行くから待っててね。

そしたらみんな一緒に天国に行こうね。

約束だよ。

今までもこれからもずっと大好きだよ。楽しい時間をありがとう。

さよなら、茶々。




今まで茶々丸を可愛がってくれた方々、本当にありがとうございました。

気持ちの整理がまだついていない状況ですが、ふたばとの生活をこれからも綴っていけたらいいなと思っていますので、これからも宜しくお願い致します。




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ここ最近、調子が良い茶々丸くん。

ゲージに置いてあるペレットをお残しした分くらいのお給餌をしている程度です♪補助的に朝晩ね♪

かといって与えすぎて太り過ぎはNGだから、そこは慎重に…1日朝昼晩に体重測定をしてベスト体重をキープします。

今まで試行錯誤した末に判明した茶々丸のベスト体重は1300グラムちょうどくらい。



※1300グラム→すごく調子がよくとても元気いっぱい!でっかいバナナ型うんち。たくさん走る。
※1280グラム→調子は良いがなんとなくウンチが小さ目、ほんの少しだけ食欲が落ちる。しかし元気そう。
※1260グラム→ウンチは小さ目やしずく型の頼りない形。明らかに食欲がなくなる。元気ではないが普通にしている。
※1250グラム→寝ていることが多い。うんちが減り容易に数えることができる。食べている様子が窺えない。
※1200グラム→ピンチ!!!!24時間体制での徹底的な給餌や看護が必要。


今までの経験上、大体こんな感じでした。

小さいころに食べさせすぎて大柄な子に育ってしまったので、一度調子を崩すと取り戻すことが大変だそうです。

ごめんね。お迎えする前に私がもっとモルちゃんのご飯のことを勉強していれば…。

昔のおかしな育て方を少しでも挽回したい!!と思い…今は茶々丸とふたばが快適に過ごすことができるように管理を徹底する努力の日々です。

最近の茶々丸くんのお給餌タイムのお写真紹介します\(^o^)/可愛く撮れました?☆

私)さぁーて、茶々くん~ちゅぱりん(シリンジご飯のこと)しますよー♪
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私)はい、あーんしてねぇ~(^o^)
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私)良い子によくできました☆お利口さんねー(^_-)-☆
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茶々丸)朝飯前ぷいよー♪ご飯美味しいぷい♪ぺろん~





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※トイレ画像ありの記事につき要注意※


最近、朝晩は冬っぽくなりましたね。

東京の昼間は厚着は必要なく穏やかな気候で過ごしやすいです。

季節の移り変わりに敏感なウチの子。

とくに茶々丸くん。

ここ1か月ほどは血尿が出て漢方を飲ませて治して、また再発して漢方…のような日々を繰り返しています。
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この件に関して病院で診てもらっていて重病ではなく、季節の変わり目に起きる軽めの尿道炎のためだと先生に診断してもらっている状況です。

よくはないですが、少し安心しています。

このような状況は漢方とぬるま湯をたくさん飲ませ、尿道を掃除して自宅療養するのが最適みたいです。

下手に連れまわしてストレスになったら可哀そうですしね。。。

再発はしていますが、とりあえずこの方法で治るので安定するまでもう少しかかるかな。と思い経過観察中です。

それと、今月の頭頃には左目の炎症が出てしまい、目やにがすごくて病院にかかりましたが、目の軟膏の抗生物質+ヒアレイン点眼薬を1週間(軟膏は3日間使用)ほど続けたら、今はとってもよくなりました☆

季節の変わり目に敏感な茶々丸くん。4歳になって一層デリケート箱入り息子ね♪
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可愛い可愛い茶々丸くん。

1日3回のお給餌生活も3か月ほど経過したので、甘えん坊に拍車がかかりましたw
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